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「労働安全衛生マネジメントシステム」の構築/運用を自己宣言しました。
当社はOHSAS18001(国際規格)に準拠した、当社『労働安全衛生規程』に基づき、方針、目標、目標実行計画を策定し、本システムの運用を昨年9月より開始しました。
昨年末、内部監査、マネジメントレビューを実施し、2008年1月1日付けを以って『労働安全衛生マネジメントシステム』の構築とその運用について適合性を認め『自己宣言』いたしました。
※自己宣言とは、
第三者認証に頼ることなく国際規格OHSAS18001に適合したマネジメントシステムを構築/運用し、P→D→C→Aサイクルが機能していることを、組織が世間に宣言することです。
※労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)とは、
『働く場所における安全と衛生に関して、方針及び目標を定め、その目標を達成するためのシステム』です。ここで『安全』とは何かというと、当たり前ですが危険のない状態を言います。しかし、我々の身の回りには何らかの危険の状態が存在し、絶対に安全である状態を実現することは不可能です。このため、安全の定義を『安全とは、受容できない(受け入れられない)リスクがないこと』(ISO/IECガイド51)とし、『衛生』の定義を『健康の保全・増進を計り、疾病の予防・治癒を計ること』としました。OHSMS は、この『安全』と『衛生』に関する、マネジメントシステムです。

■防災・労働安全衛生方針

私たちは、味の素グループの一員として、人間尊重を基本とし防災・労働安全衛生を企業活動の基盤のひとつと考え行動します。
  1. 私たちは、災害及び事故の未然防止のために、危険源を発掘・評価し、その低減除去を絶えず講じます。
  2. 私たちは、関係法令、社内ルール等の順守を徹底し、労働安全衛生活動の継続的な向上を図ります。
  3. 私たちは、緊急事態発生時の被害を極小化するため、体制の強化と対応の円滑化を図ります。
  4. 私たちは、従業員一人ひとりが常に健康に業務を遂行できるよう支援活動を積極的に行い、また職場の安全衛生に充分配慮します。

■労働安全衛生マネジメントシステム

適用規格 OHSAS 18001:1999  
製品・サービス
の範囲
  1. 味の素グループをはじめとする一般向けの、広告宣伝、マーケティング支援、店舗における営業・販売促進の代行、人材派遣サービス、食料品販売(業務請負を含む)、リース業務、損害保険および生命保険の募集代理
  2. 味の素株式会社に対する、生産工場内における荷役、保安・警備、清掃、施設管理、社員食堂での給食提供に関する業務請負
  3. 味の素グループ向けの、間接材の購買支援、受注業務、軽作業の請負
自己宣言書
自己宣言日 2008年1月1日  
登録範囲 全社  

■統合マネジメントシステム

当社はこの労働安全衛生マネジメントシステムの構築により、品質、環境、情報セキュリティ、労働安全衛生の4つのマネジメントシステムを構築し、統合運用することになります。